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花の記憶
作詞 りらリラ
味のなくなったガムのようだ
鬱になっていく
いなくなって気がついた
ひまわりのようだって

空に向かって不況の愛を咲かせ
あなたに聞こえないような気がして
なぜかこころ揺らいで
懐かしような匂いなんかして
消えてくから
冷えた言葉で愛を叫んだって
落ちる太陽に歩いていた
昨日の事のようだ

明日になったら何か変わるかな
ガムを噛んで気がついた
何か違っている
昨日はひまわりが咲いた 愛を歌っている
今日は枯れている

枯れたって不況の愛を叫べ
あなたにしか聞こえないように咲かせ
指も折れない 数え切れないんだ
咲いた花の名前
カミツレ ひまわり カーネンションのような
花びらのように願っていた
今日までの

結末は砂漠のようで
何もかも願ったようにならないなんて
わかっていた
アスファルトに転がって落ちていた
タバコような
心を汚してしまうような
愛ってやつの種を飛ばした


空に向かって不況の愛を叫べ
あなたにしか聞こえないような声で
なぜかこころ安らいで
懐かしような匂いなんかして
消えてくから
ラストメモリー今日も愛を咲かせ
落ちる太陽に歩いてみえた
今日までの記憶

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 花の記憶
公開日 2018/04/09
ジャンル その他
カテゴリ 片思い
コメント 不況の愛を咲かせて
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