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殺し屋ソング
作詞 東夜 嶺
人を殺すことが僕の生きがいだから
何に変えてもこれを守りたかった

殺した人の命だとか大事なものだとか
そんなもの考えたことなかった

ただ自分のために

僕は誰かの大切なものを奪ってきたんだ

君は犠牲 僕の犠牲

それで僕が幸せになるのは許されないことだとしても

僕は僕の為に人を殺す


僕が殺した少女は僕に言った

私は貴方の為に死んでいくの?
貴方はそれで幸せなの?
誰かの幸せを奪ってまで幸せになるのが幸せなの?

答えなんかわかってるはずなんだ
でも君を殺さなかったら僕は

どうやって幸せになればいいんだよ

それでも自分にとって大切なものを
何に変えても守りたいと思うのは
僕も君も同じだったはずなんだ


僕の幸せが君の不幸で
君の幸せが僕の不幸で
守りたいものを守れば守るほど
互いを傷つけることに慣れてしまうよ

僕は何を守ればいい?

僕の不幸が君の幸せで
君の不幸が僕の幸せで
誰かを傷つけてまで守りたいものは
君がいなきゃ手に入れられなかった

僕は何を守ればいい…?


君を殺すことで君の幸せが消えて
同時に僕の幸せも消えて
君を生かすことで僕の幸せが消えて
同時に君の幸せが生まれてしまった

答えは1つと君は言った


…それでも僕は君を殺してしまった

それが僕の幸せだと信じて

いつだってhappy endはこないだろう
誰かの幸せが噛み違う間は

それが僕らだったら
君のように誰かが死んだんだろう


さよならごめんね 初めて涙が溢れた

喜びと そして悲しみの

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 殺し屋ソング
公開日 2018/05/15
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 人権
コメント よくわからん作品前提で呼んでください。僕自身もよくわからんのです。悪人とヒーロー、2人の幸せとか守りたいものは真反対のもの、お互いがそれぞれのものを守るには、どっちがが犠牲にならないといけないのはど
うしてだろう…という僕の謎の考えから生まれました。
東夜 嶺さんの情報













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