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失恋の味
作詞 kennziro
失恋なんてするくらいなら
恋なんてしたくなかったな
でも少しだけれど本当に
幸せな日々でした


あなたは一人だった私に
毎日飽きずに声をかけてくれたよね
なんでかなっていつも思ってたけど
理由なんて物は教えてくれない
あなたの優しさが嫌いだった
ささやかな優しさすらも
あの時の私には

失恋なんてするくらいなら
恋なんてしなければいいって
でも少しだけれど本当は
してみたいなって
どうせいつか死んじゃうのなら
産まれて来なければいいって
私はそう言って呟く
そんな顔しないでよ


あなたは一人だった私を
来る日も飽きず笑いかけてくれたよね
なんでかなっていつも思ってたけど
私も同じだったってある日気付いた
でも君の真実知ったその日の ささやかな気遣いも
あの日の君には

失恋なんてするくらいなら
恋なんてしなければいいって
でも少しだけれど本当は
してみたいなって
どうせいつか死んじゃうのなら
産まれたく無かったって
君は悲しそうに呟く
そんな顔しないでよ


リン リンって着信が響く
聞きたくない言葉が頭に響く
雨の中でも走って白い箱に飛び込んだ
君のいる場所まで走って
気付いたんだよ
君が好きだって

失恋なんてするくらいなら
恋なんてしたくなかったな
でも少しだけれど本当に
幸せな日々でした
どうせこの声も届かないけど
産まれて良かったって
君に伝えよう
だからいつもの笑顔で
そこで待っててね

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 失恋の味
公開日 2018/03/13
ジャンル ラップ・ヒップホップ
カテゴリ 失恋
コメント 最後の一瞬に気付いた恋心。
だけれどもう遅いんだと気付いた。
「それでも」と前を向いて歩きだそうとする少女の歌です。
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