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クリスマスの夜に
作詞 parukia
その日はとても寒くて、こたつから離れたくなかったのに
君が買い物に行こうって無理やり僕を連れ出して、夜の街へ行った。
握る君の手はとても暖かかった。
君の秘密を知らなければ...

募る雪が君を白く染めていく
その雪はとても冷たい顔で僕を見つめていた。
いつかは離れる運命なんだぞって言われた気がした。

街はクリスマスムード
君は何も言わずに出ていったよね
ふと思い出すあの言葉
あぁ そういうことか。
自分の気持ちを押し殺し、理解させようとした。
君が悪いのにね。

募る雪が僕を染めていく
その雪は悲しい顔で僕を見つめていた。
どうしようも無いだろ?そう自分に言い聞かせた

クリスマスなんて...無くなればいいのにな

募る雪が街を染めていく
その雪はとても綺麗で暖かかった
君と居たかったな…
僕は涙をこぼした

さようなら さようなら...

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル クリスマスの夜に
公開日 2018/01/16
ジャンル ロック
カテゴリ 別れ
コメント この歌詞はクリスマスの日に男女が自然消滅で別れてしまうという切ない歌詞です
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