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雨の欠片
作詞 おにぎり
青空に紛れた月
夜の音 海の向こうへ
穏やかな風の中では
過ちさえも時を揺らした


忘れかけてた傷みがまた 
雨音もくれずに 鳴り響く
戻れない もう戻れなくて
ほほえむ糸をひきちぎられる


どんな寒さを受け止めただろう
胸に突き刺ささるあの日の雨
涙も言えずに ただ求めていた
平和の欠片を抱きしめて眠った


忘れないでね あなたの光を
いつか必ず抱きしめるから
そのぬくもりだけ 信じてる
見失うことに慣れた虹のように





手を伸ばす 空に綿毛を
当てのない命の行方
いつかまた会おうと 手を振って
別れたあの日の風になる


思い出せない夢の続きを
私の手が今 指差してる
溢れ出す青い海を描いて
氷の冷たさに目を伏せたまま


どんな寒さも乗り越えられる
出逢ったぬくもりがその答えを
教えているけど 思い出すなら
明日の空の風を見つめたい


胸に問いかけ進んで行くことが
刻まれた 地図なら大丈夫だよね
それでも迷ってしまうのかな
悲しみなんて空も泣いてるだろう
ただ笑って...それだけが欲しいのに
手をつないだあの日の喜びさえ
オレンジ色の海にさらわれてしまった

出逢ったすべてのこと その暖かさを
いつまでも胸に 焼き付けたい

一歩進むために 思い出すから
明日の風にいつも 光の地図を

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 雨の欠片
公開日 2018/01/09
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
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