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クリスマス・リース
作詞 おにぎり
a
今年はふたりで過ごせるクリスマスナイト
街明りに微笑む恋人たち
道に寄せた雪より小さい
愛しあう二人だけの言葉
溶けて行くように儚く見えたとしても

b
ひとりの夜から明日へ繋ぐ
あなたのぬくもり感じていたい
星が輝く季節はあなたに会う時だけ

サビ
このまま 離れてしまいたくない
夜空の星に手を伸ばして
あなたと二人愛を届けたい
叶える絆の光で



a
あなたの素肌に ようやく触れたね
ふたりに不似合いなレストランで
テーブル越しに指を絡めれば
静かにさざめく 胸の波音
季節を越えてふたりは 天の川の中へ

b
流れる響きと 穏やかな声
空白埋めてく 瞳の奥で
ああ こぼれ落ちて行く涙 嬉しくて悲しいから

サビ
今はただ 信じていられるだけで
行(ゆ)きどまる道も春の日差しが
ずっと照らすよ 希望の光を
どんなに 離れてしまっても

b
会いたい あなたにそう願う時
ほんとは今すぐ飛んで行きたい
ああ 声をたどればあなたが いつでも傍にいたよ

サビ
このまま あなたを閉じ込めてみたい
夜空の星が導くから
きっと繋がる 出逢った日に
覚えていますかあの夏を

このまま 離れてしまいたくない
夜空の星に願っていたの
夢なら時間を止めてほしい
もっと傍にいて 今だけは

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歌詞タイトル クリスマス・リース
公開日 2017/12/25
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 恋愛
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