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温かい冬の物語
作詞 norika
寒い部屋にひとりだけ
白い息を吐く度に
二人の時間思い出す
アルバムを見るだけで
涙が溢れてしまうから
机の引き出しにしまいこんだ

ロッキングチェアに座りマフラーを
編んでくれたあなたの優しい笑顔が
寂しい心に灯りがそっと照らしてくれた
今もまだ温もりが雪とともに残っている
街は白いカーペットを敷いているみたい



赤い服を着た小さな女の子
幸せそうに微笑んでいる
人を見て嬉しそうに微笑む
行き交う人達の群れの中に
あなたがいないかと探すけど
来るのはずもないって分かっているのに

クリスマスツリーや壁の飾り付けを
毎年一緒にするはずだったのに
プレゼントもあげたかったのに
今はクリスマスツリーも飾り付けもしなくなった
でもプレゼントは靴下の中にちゃんとあるから


あなたは空から見守ってくれている
そう信じて今まで生きてきたんだよ
ただひとつだけ願うならあなたの
ずっと側にいたい決して離れはしないと



ロッキングチェアに座りマフラーを
編んでくれたあなたの優しい笑顔が
寂しい心に灯りがそっと照らしてくれた
今もまだ温もりが雪とともに残っている
街は白いカーペットを敷いているみたい

クリスマスツリーや壁の飾り付けを
毎年一緒にするはずだったのに
プレゼントもあげたかったのに
今はクリスマスツリーも
飾り付けもしなくなった
でもプレゼントは靴下の中にちゃんとあるから



温かい二人だけの物語

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歌詞タイトル 温かい冬の物語
公開日 2018/11/28
ジャンル その他
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