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夏の宝石
作詞 RAi.
宝箱に閉じ込めて置いていた、君への想い
久々に取り出したそれは本物で
確かに恋だったのだと、笑えてきた

私にとても似ていて、でも全く違う
太陽のような笑顔が眩しくて、いつも目を細めて見てた
君は私の大好きな親友にそっくりで
それに、今気づいたよ

爛れた恋愛だと棄て置いたものは、綺麗な宝物になってた
あの頃たくさん綴った君への言葉は、なんだか微笑ましくて
君のことがとても好きだったって、思い出した

私の王子様を蹴落としてくれて、ありがとう
ずっとあの人に囚われてたと思ってたけど、君のこと忘れてた
とっくの昔に、王座は空になってたんだ
おかげで先に進むことが出来るよ

この空の先、どこかにいるんだね
私の大好きだった笑顔で笑ってて
大好きな歌を歌って、自由に生きて
自分勝手な俺様人間でいいから、君らしくいてね

色んなことが幸せで、笑顔が溢れてくる
うん、今日はとてもいい気分
のびのびとして、心の空には雲ひとつない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 夏の宝石
公開日 2017/08/31
ジャンル その他
カテゴリ 恋愛
コメント 恋の数に入れてなかったのに、振り返ってみれば超好きだったらしい
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