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真っ赤なスニーカー
作詞 ミケランジェロ
まだ肌寒く、ほの暗い朝焼けと
すこし背伸びしたいつもと違う靴で
日常から1歩だけ踏み出そう。
もしかしたら違った景色がみえるかも。


そんなに生き急いでどうしたの。
何を追いかけて何からにげてるの。
答えはわからない、わかりたくないのかもしれない。


いつも通りでも、なくってもそこにいるのはまぎれもない
どうしようもなく自分が嫌いで、果てしなく自分が大事なあなた
正解かどうかは関係ない、表か裏なんて気にしない
足掻いて、もがいたことが今までもこれからもあなたをつくっていくから

けだるげに、まちに雨がかおるころ
やっと履きなれた馴染みの靴と
日常になった1歩目をあるきだす。
ちぐはぐな心と体のまま。


何にもあてはめられたくない。
何にでも染まってみたい。
水と油みたいな気持ちはもうおしまい。


いつも通りでも、なくってもそこにいるのはまぎれもない
どうしようもなく自分が嫌いで、果てしなく自分が大事なあなた
意見や批評を重んじて、自分で自分をがんじがらめ
それでも立ち向かい、這いつくばることがあなたのためになるから


どうしようもなくなったら戻っておいで。
帰り道はちゃんとある。
手は繋がないよ、だって大人でしょ?

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 真っ赤なスニーカー
公開日 2017/08/14
ジャンル その他
カテゴリ その他
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