ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

わざとらしく、小さな傘で
作詞 ステイ
出会った頃はこんな雨の中
君の笑顔に片想い
今想うのはわけもしらない
君が流す 涙

 
頬をくぼませていつも僕に教えてくれる
何でも どんなことでも 君の一日を
時に聞いてないときや忘れてしまうことも
頬を膨らませる 彼女はそれでも可愛いけど

どうしてかいつもなら
目が合うのがスイッチみたいに
話し出す君が今日は
困るくらい静か

何も聞けずに佇むぼくに
無理に笑って君は
そらした瞳 切れた涙に
君の言葉聞こえなくて


空が青を閉じて やがて街に降りだすころ
平たい石を 投げてみたけど 割れて沈むだけ

白い空と人の心の
空白はどこか似てるから
凍るような気持ち空に
帰って逆さま

幸せそうに 歩くふたりに
小さい傘を届けて
君を過去以上守ると決めた
この傘はまだ閉じれない

何も言わずに そばにいてほしい
どしゃ降りでもかまわない
君の心に 降った悲しみ
何度でも振り落として

やがていつしか 晴れるときまで
自然に笑える日まで
君とふたりで ずっとふたりで

わざとらしく小さな傘で

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル わざとらしく、小さな傘で
公開日 2016/02/21
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 君と長靴の完成バージョンです。長靴から傘に変わってしまいました。
ステイさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ