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秋風に思う
作詞 朱華ないん
少し早くなった夕暮れ
赤い夕日が 空を染めていく
暑い夏が終わり
少し涼しい風が 頬を撫ぜる
生まれ育った町 ボクは一人佇んだ

ねぇ、あの頃を共に過ごした
みんなはどこへ?
みんな歩む それぞれの道
目指した未来を歩んでいく
みんなの背中見つめ一人
動かない足を ただ見下ろした


黄金色に実った稲穂
赤いトンボが空を行きかう
実りの秋が始まり
町の田畑がそれを告げ 人々は笑う
賑わうあぜ道 ボクはただ見つめる

あぁ、あの頃の時間(とき)を惜しんでも
決して戻らない
分かっているげど それでも望む
過ぎしあの日へ戻る事
歩んだ軌跡 過去からの道
行けない道を ただ見つめた


あの日のボクが見つめた未来(あした)は
どんなふうに見えていたのだろうか…?

あぁ、あの頃の時間(とき)を惜しんでも
決して戻らない
分かっているげど それでも望む
過ぎしあの日へ戻る事
同じ時間(とき)を過ごした みんな
彼らと 広がる差と距離が
秋風にゆれ いつもより
大きく遠く 見えたんだ…

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 秋風に思う
公開日 2016/10/17
ジャンル ポップス
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