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春一番
作詞 悠羽
桜前線ちかづく

また今年も
別れの季節がやってくる

思い出を綴ったメロディーを
口ずさみながら

並木道を歩いた

桜が咲かない春
ぼくらは迎えるんだろうか


蕾を抱えている

目に見えない時空のなか
ふわふわ浮いて

迷ってばかりだ






桜咲くこの季節
君に「おはよう」と言える日を
数えてる


ひゅるりと春一番

舞い散る花びらを
手のひらで掴んだとき

春がきた








桜前線ちかづく

制服に身を
包むんで家へと向かう今


肩からずれ落ちそうなカバンを
そっと、かけ直して

並木道を歩いた

目に見えなくとも
心を透かすと見える涙


遥か彼方まで

のぼせるくらいに積もった
夢をのせて

さぁ、帰ろう







桜咲くこの季節
まだ知らない「大切な人」に
会いたい




ひゅるりと春一番

スカートが揺らめき
桃色が広がったとき

春がきた





歩いた並木道には
絨毯ができている

この先に見えるアスファルトにも
絨毯ができますように

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 春一番
公開日 2014/03/24
ジャンル その他
カテゴリ
コメント 「春一番」と共に訪れた別れと出会い。
桜が咲いたときの、ワクワク感にのせて。
悠羽さんの情報













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