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18歳
作詞 小林世界
歩道橋の下から見えたのは
歪な形に切り取られた青空
僕にはそれがなぜか 切なく思えたんだ

172pの視点から見た 世界の破片は
目まぐるしいほどに 形を変えていく
僕のこの二眼レフと 無駄に大きなメモリでは
心が邪魔して 多くの写真はとれないな

ナスカの地上絵とか ノルウェーのオーロラとか
僕も見たいけど 見れるものなら見たいけど
いつも見上げてる 星の名前さえ僕は知らないな

なぜ君が好きなのか なぜあいつが嫌いなのか
そんなことは 考えりゃわかるけど
なぜ僕がここに いるのかはわからないな

歩道橋の下から見えた 歪な形に切り取られた青空が
切なく見えたのは そいつが特別なんかじゃなかったから
歩道橋の下から見えた 歪な形に切り取られた夜空が
悲しく見えたのは そこに星がなかったから
世界が広すぎたから

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 18歳
公開日 2014/01/07
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
コメント 初めて歌詞を作ってみました!
身近にあるものからもっと幸せを感じたい、身近にあるものを忘れたくないという想いから書きました!
小林世界さんの情報













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