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茜色
作詞 工工声
赤い糸で編まれたマフラー
秋の終わりに二人寄り添って
「暖かいね」を分かち合っていた

今では小さくほつれた場所が
「寒いね」ばかりを繰り返して
分かち合った君はひとりぼっち

君を抱いたのは僕じゃなくて
心染めるほどの夕焼け空
僕の隣よりぬくいのだろう
君の瞳の奥 滲んだ涙も 茜色

お揃いのマグカップ洗って
同じ背丈の歯ブラシが並ぶ
君の居場所は今もここにある

全てを残して去った君は
赤いマフラーだけを連れて
焦がれる夕焼け空を愛した

腕を伸ばしても届きはしない
幻のように揺れている空
笑っているように、嘆くように、
朧げなまま沈んでは消える 片思い

日が昇っても君の影を
抱きしめようとは思わないよ

君を抱いたのは僕じゃなくて
心染めるほどの夕焼け空
僕の隣よりぬくいのだろう
君の瞳の奥 滲んだ涙も 茜色

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 茜色
公開日 2013/06/02
ジャンル ロック
カテゴリ 別れ
コメント 燃えるような日輪は、あの日の二人の恋みたい。いまでは沈みきって寒い夜闇だけがのしかかるだけ。
工工声さんの情報













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