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solo
作詞 雨ト スイ
玄関に立ち思うこの先の日は
続く灯りの中を進む
そんな弱い、淡い時の
連なりでしかないこと

人のこえが耳の奥を
叩いて揺らすから
閉じたはずのカーテンの向こう
霧散したはずの横顔

タンタラタって踵鳴らした
反対側の感情の中で
口笛を吹いて、引っ張り出した
まだ今じゃないこと


いつかの未来のこと
めくるように笑えないよ
ここに刺さったままの
小さな小さな棘のこと
恥ずかしいほどの涙でも
洗いきれない毒のこと



靴紐が緩んでつまづいて
小さなことさえうまくできない
街灯だけを頼ってたら
人の心がわからなくなった

薄らいでいく手のひら
陰ってく足元
あぁこんなにも
あぁこんなにも
独りでは人でないと
知りたくもない事実だと


明日の未来のこと
迎えるように笑いたいよ
そこに刺さっていた
優しい優しい棘のこと
かれるほど泣いたあの夜も
忘れてしまえた毒のこと

だからこんなにも
人じゃこんなにも
君がこんなにも

あぁ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル solo
公開日 2018/01/12
ジャンル その他
カテゴリ その他
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