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遠恋の前触れ
作詞 syarin
月明かりの下 散りばめられた星屑
布団一枚の中 二人だけのヒソヒソ話

僕らの歴史がゆっくりと綴られていく
理不尽な八つ当たり 何気ないケンカ
気がつけば同じ空の下 手を繋いで歩いたね

そんな話をしてた 君は僕の背中で笑ってた
音のない部屋 前に比べて空っぽになった部屋
君の温もりで満たされていく
今だけは君を抱きしめていたいです


加速していく言葉 彩られた思い出話
静まる布団の中 君は鼻水を誤魔化したね

僕の背中に冷たい星が流れる気がした
笑うフリをする君 全部お見通しだよ
だって大切な人だから 涙の色も知ってるよ

鼻声で響くラブソング それはお気に入りの歌でした
偽りのない部屋 思い出だけが詰まった部屋
僕らの鼓動で満たされていく
今だけは君を抱きしめていたいです

時が戻ればいいのにね 君は鼻声で笑う
せめて時が止まればいいのにね 僕は俯いたまま頷く

思わず零れた本音 溢れたありがとう
君は僕の腕の中 確かに笑ってくれたね
僕も嘘が苦手だった 濡れた頬に触れる君の髪 
このままずっと抱きしめてたいです
 

  

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歌詞タイトル 遠恋の前触れ
公開日 2014/03/16
ジャンル その他
カテゴリ 別れ
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