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コンビニ傘
作詞 syarin
猫背の僕は相変わらず歩いてる
周りの景色が怖くて視界を狭めた
気がつかないほど遠く 想ったより早く
一人で来たもんだ

空っぽの空に立ちつくした
最後のセリフを思い出しては浸った

灰色の雲がやがてガラス玉を落としてく
刺さることもなく傷つけることもなく
ただ ただ優しく心に降り注いだ
このまま全てを流してよ と小さく願った


駆け足の僕はコンビニで見つけた
空白を埋められない一人きりの傘の中
気がつかないほど凍えて 想ったより切なく
一人泣いたもんだ

君がいればもっと温度があったはず
限られた時間はまた早歩きを始め出した

灰色の雲がやがてガラス玉を落としてく
涙の色を薄めては 感情を溶かしていく
ただ ただ強がる僕はバカなんだ
このまま全てを流してよ と小さく願った


君がいればきっと会話に花が咲いた
君が隣にいればもっと夢を見れた

灰色の雲はやがて遠のいていく
地面に反射した陽の光 水溜りが写した泣き顔
ただ ただコンビニ傘を折りたたんだ
このまま歩いていこう と涙を拭いた  

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル コンビニ傘
公開日 2013/10/27
ジャンル その他
カテゴリ 別れ
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