ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

うたまっぷトップへ

わたしの星
作詞 ジョン
お祭りの金魚 ゆれるバーミリオン
ちっぽけないのち 手の中でゆらぐ
壊れないように まもるように そっと連れて帰った

硝子の中で きらきら煌めいて
まるで星のようだったから
名前はあの星にした みんなしっている南の空の星

名前を呼んだら ぱしゃん とはねた
かわいくていとしくて 思わずほほえんだ
わたしのちいさな星 はかないいのち


お祭りの金魚 ゆれたバーミリオン
たった3つの夜で 本当の星になった
壊さないように まもりたかったのに そっといなくなった

ちっぽけな棺の中へ 眠らせたいのちは
もう輝きをなくしていた
きえたわたしの星 誰もしらないひとりぽっちの星

電車に乗って ごとごと 行った
わたしの住む町では 星が見えないから
河の傍の原っぱに ちいさく埋めた



みんなしってるけど 誰もしらない星を
私はそっと呼ぶ
「        」
ちっぽけな星 かよわいいのち
きれいな硝子の中 たったいっぴき泳いでた

わたしの星 今度はさびしくないといいのだけど
遠い遠い空の中をきらきら泳いでいるかしら
おともだちはできたかしら

とてもとてもさびしいことだけれど
この町は星が見れないの

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
公開日 2007/08/11
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント
ジョンさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ