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トモダチとコイ
作詞 朧月。
君は「別にどうでもいい」と言いました。
だけど僕は、君の本音を知っていました。

何故君が嘘をつくのか分かりませんでした。
例え叶わぬ恋だとしても
好きでいることが駄目なわけではないのに。

諦められないというのなら
諦めなければいいのです。
例え辛くたって、
きっと無理に忘れる必要はないでしょう?


でも僕は君に何も言えませんでした。
伝えたいことは山ほどあるのに。
君を傷つけないように伝える方法を
僕は見つけることができませんでした。


僕は何もできませんでした。
だけど君は苦しがっていました。
僕に助けを求めていました。
だから支えたかったんです。




迷った挙句日記に書き殴った想いは
あまりにも無神経すぎて

そのまま伝えたら、
きっと君を傷つけるでしょう。



だから僕は記事を消しました。
君の想いがあまりにも強かったから。

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2008/06/12
ジャンル その他
カテゴリ 恋愛
コメント 一応実体験・・? なんかもうよく分からなくなってきました;;
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