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伝える勇気
作詞 はるさめ
ぼくときみで見る花火は
一人でみるより何十倍も
何百倍もキレイで
輝いて見えたんだ

君を誘う勇気が必要だったけど
後悔しないため
誘ってよかったと思えるように
その気持ちが僕を強くしたんだ

”花火に一緒に行こう”

その一言を伝える声は震えていたけど
君ははにかんで”いいよ”って
その言葉に思わず
君をみてほっぺをつねって
夢じゃないかカクニンしたんだ

僕にはもう一つ伝えたいことがある
君に”好き”だと
心に秘めていた思いを伝えたい

ぼくときみで見る花火は
儚く散っていった
僕の恋が終わる瞬間みたいに

”好きだ”なんて言っても
叶うなんて夢のまた夢だって分かってたのに
現実になると刺されたみたいな
深い深い傷が心にできた

僕が想いを伝えることで
こうなることなんてわかってた
君との間に溝が出来ちゃうことも
もう話すことさえなくなることも

関係が崩れることに臆病だったけど
いざ崩れてみると
この道もありかもしれないと
もっと冒険しようと
そう思えるような毎日になったんだ

あの一言がなかったら
このことに気づけてないと思ったら
意外といい冒険だったのかもしれない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2018/08/20
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 恋愛
コメント こんにちは!はるさめ6作目です!
この作品は私自身が失恋したわけではないんですけど恋をしていたら、どうやったら思いが伝わるんだろう、失恋しちゃったら?と考えて描かせていただきました!
よろしくお願いします!!
はるさめさんの情報













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