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ねむれないふたり
作詞 桜七
君は僕のともだち
1年半恋人で 6ヶ月友達で
君は僕のともだち
2時間半恋人で 今日からは何と呼ぼう


「おやすみ」を言えないまま
不自然な寝息をたてた ねむれないふたり
あの頃と同じ 君は右側 僕は壁際

あと5分 ねむれないなら
頭一つ分 寝返りを打とう

一輪挿しの底から
朝の光を浴びたように
求めているのに届かない 届かない
君は僕のともだち
1年半恋人で 6ヶ月友達で
君は僕のともだち
6ヶ月片想い 今日からは別のともだち


「おやすみ」を返せぬまま
不機嫌な距離を空けた ねむれないふり
あの頃と同じ 君の右腕 僕は左耳

あと5分 ねむれていたら
逢わない理由を保てていたのに

二重ロックの鍵さえ
君の「おいで」に心躍る
求めていたのに届かない 届かない
君は僕のともだち
1年半恋人で 6ヶ月友達で
君は僕のともだち
2時間半恋人で 今日からは何と呼ぼう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2017/09/29
ジャンル その他
カテゴリ 恋愛
コメント 【テーマ詞:夜長】
6ヶ月前に別れた元恋人と一夜を過ごした話。
前半、眠れないのは君と僕
後半、眠れないのは僕

一時的に“恋人”に戻れた2時間半より、
その後の方が夜を長く感じたはず。

「一輪挿しの底」「二重ロックの鍵」 大人な比喩です。

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