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The color of the sky's end
作詞 柚氷飴
ぬくもりを呑み込んだ
長い長い夜の闇を抜けて
夕焼けを迎えに行ったあの日
薄ぼんやりと見えた淡い色を
僕らは旅立ちと呼んだんだ

捥がれた翼の痛みの分だけ
愛おしい身体の重みを知ったよ

まだ、もう少し先へ
数秒先の昨日に届くまで癒えないで
その傷跡が道標
空から伝って流れてく白い軌跡
胸に焼き付けるように抱いた


眩しさに目を閉じた
遠く霞む青の声を辿って
恋人を探しに行った小鳥
水平線を照らす明日の声に
僕らは背を向けて叫んでた

焦がれた想いは雲海に溶けて
愛おしい誰かの瞳に宿った

まだ、もう少し遠く
記憶の端から零れた雫が弾け飛ぶ
その輝きを忘れないで
空を割いていく流れ星よりも速く
願いを乗せて駆けていくから


夕焼けを迎えに行ったあの日
空の果てに目を奪われたんだ
薄ぼんやりと見えた淡い色は
舞い散った翼に優しく攫われて
熱を帯びた鼓動だけ置き去りにして

いつか きっと また どこか
僕は そう 探し続けるんだ


まだ、もう少し遠く
数秒先の未来に届くまで消えないで
その輝きが道標
空を割いていく流れ星よりも強く
願いを乗せて駆けていくから

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2017/05/26
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント 空に果てがあったとして、それはどんな色だろう。

13時間のフライト、夜から夕方になる空を見てちょっと感動しました。
柚氷飴さんの情報













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