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かけら
作詞 すぃ
夏の夕暮れほのかに香る 草の音
子供達の笑い声 また明日と過ぎてゆく

子供の頃に抱えた気持ち 今も胸に持ち歩く
訪れる夜の帳に 過ぎ忘れた温度(ねつ)が優しい

今日という日々の中 移り行く景色に何を残せるだろう
縁側に座り空を見上げ 始まる物語を感じよう


何億後年彩られた記憶の中
同じ形は一つも無い これが奇跡だと気付いていますか?

すれ違ってく君の瞳に 夏の余韻が優しく映り
川辺で光る線香花火が 夏の終わりを静かに告げる

今日という日々の中  移り行く景色に何が残せるだろう
始まりを告げた物語に 体を預けそっと寄り添う


今日という日々の中 移り行く景色に何を残せるだろう
縁側に座り空を見上げ  始まる物語を感じよう
今日という日々の中 移り行く景色に何が残せるだろう
始まりを告げた物語に 体を預けそっと寄り添う

訪れる何かに期待して 静かにまた目をとじよう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2010/06/21
ジャンル 詩(ポエム)
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