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春夏秋冬 〜ハルナツアキフユ〜
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作詞 broke |
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もう十年目のこの春、僕らは前を向き歩いていた
花の香りが僕を優しく包む
いつか僕ら夢抱くだろう・・・
その日まで、そのときまで空を待っていたいんだ
飛ぶ鳥は夏を語り、空は青を見る
その瞳に映る雲に、夢を語るんだ、いつか、きっと
「そんなことあるわけないよ」なんて、
馬鹿にされるかもしんない でも、でも、
無限に信じてたいんだ あの日に負けるな!
「言葉で伝わらないコトがあるよ」って、語っていた君
その意味は深いんだなぁって、今頃気づいたよ・・・
秋に見た紅(あか)の月、夕日に僕は、
―コンナニキレイナンダネ―なんて
君としゃべってた
秋空の輝く夜にただ、見とれてしまったよ・・・それでも
「ボクラノ」星、「キミトノ」星、全部、全部、キレイだね・・・
冬の雪の光のように 「キラキラ」光ってたい
その「雪」の舞う広場にいた
もう一年がたちました 短くて、長くて、
とても切ないんだ・・・Ah・・・
「君が恋しいよ、温かみが欲しいよ・・・」
「泣くなよ、僕の生き方なんてさ、バカらしいよ?」
語りながら夜を見る・・・・・・
どの季節も好きさ
春は花がきれいだよ 夏は花火が彩るよ
秋は月を見ていたい 冬は・・・雪で、雪で、遊んで欲しい・・・あなたに・・・
「ハルナツアキフユ、ドレモイイネ。ボクハボクダケデ、キミハキミノママ。
コウエンノベンチデ、フタリ、ヒトツ。ボクラハイキテル。ダカラスバラシイ。」
春夏秋冬、越える日のまま・・・
ただ、ただ、全部、全部キレイきれいだね・・・・・・
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