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作詞 トミノ
暗い部屋に響く時計の針が確実に時間を刻んでゆく
熱い真夏の季節 それでも僕は部屋に閉じ篭り
腐った様な臭いが充満していても 窓も開けずに
もうこうしてから何年になるのだろう?

信じられるのは目の前にあるパソコンのみ
液晶画面に映されるものだけが僕の心を優しく潤す

こんなはずじゃ こんなはずじゃなかったのに
どうして僕はこんな人間になってしまったんだろう
手首に残る傷跡も日に日に数を増していく
こんな人間を誰が生まれてくる事を望んだのだろう

親も2年が過ぎたあたりから何も言わなくなってきた
部屋のゴミも徐々に増えてこなくなってきた

何日も何日も僕は無駄な時間を過ごしている
もう日付と曜日が数えられない位に

少しは変わろうと思った事もあったけれど
そんな決意よりも弱い心のほうが勝っていた
でもそれは決意だけで 何も行動に移さなかったという事に
気が付いた時には もう遅かった

今からでも大丈夫 絶対に人は変われるだなんて
そんなものはテレビの中だけのキレイ事
本当に強い心の持ち主ならこんな風にならない
だから僕は いつまでたってもこの部屋で独りきり

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歌詞タイトル
公開日 2008/06/14
ジャンル ロック
カテゴリ 社会問題
コメント 日本には引き篭りが何百万人といます。俺自身は経験が無いので引き篭りの気持ちはわかりませんが、そんな俺がこの歌詞を書くことによって、引き篭ること事態が無意味だという事を知ってもらいたくて作詞しました。
トミノさんの情報













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