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たんぽぽ
作詞 momomo
所詮は雑草にすぎないさ
ありきたりな色に景色の一部にしかならない
草原(くさっぱら)に横たわって風に漂う匂いを嗅ぐ
どこからやって来たのか甘いやさしい香り

膨らむ想像に見たことない君を思う
あせびかな、さくらかな、それともコブシかな

陽射しの真ん中でグッと背伸びをしてみた
ほら、今にも手が届きそうだ
ちっぽけでもいいさ
ただ、まっすぐに生きていたいだけ
今日も通りすぎる雲を見つめる

お世辞にも美しいとは言えない
ありふれた場所にあるから他人(ひと)は去っていく
疲れて寝転がっては深く息を吸って落ち着かせてみる
どうやら違う季節がやってくると悟った

僕は旅に出る
まだ見たことない場所へ
フジを越え、バラをくぐり、サツキまでも

陽射しの真ん中でグッと背伸びをしてみた
ほら、今にも手が届きそうだ
ちっぽけでもいいさ
ただ、まっすぐに生きていたいだけ
今日も通りすぎる雲を見つめる

どこまでも飛んで行けるさ
この風が終わらない限り、流されるままに
新しい場所に降りたったら、また新しい風に吹かれて
感じるのさ 新しい香りを

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル たんぽぽ
公開日 2018/02/27
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント 【テーマ詞:匂い】
たまにはコインランドリーの乾燥機を使いに行きたい
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