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独りの行進
作詞 椎名Yuki
水面の上に堕ちる残響音波をうち大きく広がった
水平線の彼方まで届いて欲しいと叫んだ
気が付いたら見えた景色砂浜の中で波は乾いてた

独りぼっちは全然怖くない平気なふり本当は独りなんて大嫌い
だけど誰かに裏切られる事の方が余程怖いと独りになりたがる
自分から望んだはずの独りなのにどうしてこんなに寂しいんだろう
本当は気持ちに嘘をついてるなんて知ってる
涙の味だって覚えてる


何度だって躓けばいいさ失敗しない人生なんてないから
何度だって立ち尽くせばいいさ振り返れば後ろに道はある
一人でやる事には限界が支えてくれる人の存在価値が
手に余るかもしれない僕をすぐ横でギュッと暖めてほしい
見守ってほしい微笑んでほしい

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 独りの行進
公開日 2016/12/20
ジャンル ロック
カテゴリ その他
コメント 歌詞を読んで各々自由に解釈してください。
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