ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票投票 1 件
 コメントを書くコメント 1 件

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

永眠幻
作詞 夢籠
かじかんだ手と白い吐息
寒いね と言って 僕の指をつかむ君
確かに感じたものは 温もりなんかじゃなく
冷たい手の感覚

夢か現実かもわからない
隣に居たはずの君がみえなくて
ただ一人 立ち尽くす
君は僕を裏切った?

ひび割れた 僕の心を殴るように
歌い 歌い 歌いつづける
狂ったように 君を忘れるように 叫ぶんだ
僕を置いて逝った君を 捨てたいんだ


眠れない日がつづく 暗い夜
こんな僕を他所に 廻る世界
ふたりでみた輝く星は 今も
こんな醜い僕を照らしていた

体中に突き刺さる痛み
捨てたはずの君への想いが溢れる
一人 部屋で 泣きわめく
どうか僕を許して

押しつぶしていた想いを放つように
歌い 歌い 歌いつづける
優しい声で 君に届けるように叫ぶ
僕の大好き君を 包み込むように
そっと…
君が大好きだった この詩を

かじかんだ手と白い吐息
顔を覗かせた太陽の光は まるで
君の笑顔のようにあたたかかった

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 永眠幻
公開日 2016/11/04
ジャンル その他
カテゴリ
コメント 【テーマ詞︰冬日和】

誰でも人を憎んだり、自分を憎んだりします。そんな苦しみもいつまでも続くものではなく、いろんな困難を乗り越えていけばきっと光がさし、
そうして人は大人になっていくんだと…
そんなことを伝えたかったです…
夢籠さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ