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さよならブーツ
作詞 highway7
雪解け足跡消えて 西から3月のぬくもりが
爪先這うように辿り 真冬の私に捧げた
季節は冬から春へ 花の粉飛び散るその前に
塀の上淡雪に触れて 未練をなくしましょうか

冬のひとりは寂しくて 誰か隣に居てて欲しかった
クリスマスまでに間に合った でもねやっぱり物足りなかった

どうせならもっともっとあの人と夏を過ごしたかった だけど…

さよならブーツ 染み付いた雪の匂い
おさらばしよう 足元の冬の熱に
今更履いて 冬を戻さなくていい
これからひとり 薄く白い春が来る


あの日の思い出だって 所詮はこの冬止まりだわ
急いで作った彼氏 12月1月それまでだった

後悔積もった外の雪 溶けて忘れて春にしてほしい
茶色のブーツさようなら 誰も必要としないでしょうね

どうせならもっともっとあの人と雪を眺めたかった だけど…


さよならブーツ 染み付いた雪の匂い
おさらばしよう 足元の恋の熱に
今更履いて 思い出さなくていい
淡雪とともになくなってしまえばいいよ

さよならブーツ染み付いた雪の匂い
おさらばしよう 足元の冬の熱に
今更履いて 冬を戻さなくていい
これからひとり 薄く白い春を待つ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル さよならブーツ
公開日 2016/12/26
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント 【テーマ詞:淡雪】
2月中頃を想像して頂けばと。
あってないような恋愛、淡雪のようにそっと消えてしまえばいい。そう思って作りました。
highway7さんの情報













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