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秋、憂い。
作詞 PaNo
今日も風が冷たい 夏が終わる
柳が靡く音が 遠くから聞こえる
微睡みの中 君の姿が見えた


半年前は孤独で顔を隠したあの日も
今じゃ忘れるくらい忙しくなっていた
でも夜になると感傷に浸ってしまう
暗闇が時間を止めてしまう から
秋が嫌いになりそうだ


閑静な住宅街 外を歩けば
街灯の電球がもうすぐで切れそうだ
僕らの心を見透かして馬鹿にしている
いつから変わったのだろうか


思い出に更けても 夜はまだ更けず
ただただ君を思い出す
答えをくれよ うつらうつらと
瞼閉じて呟いた 長い月の夜空に


自分が自分でなくなるようで
気がつけば取り残されていた
夏が終わる また春は来る
だから信じていけ 誓え 秋の夜長に


思い出に更けても 夜はまた更けず
ただただ君を思い出す
答えはいらない うつらうつらと
瞼開けて呟いた 長い月の夜空に

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 秋、憂い。
公開日 2017/09/08
ジャンル その他
カテゴリ
コメント 【テーマ詞:夜長】
夜になると孤独を感じてしまうのは何故なんでしょうか。
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