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ラピスラズリ
作詞 赭猫(sohoneko)
ヘッドフォンが僕を世界から隔離して
呼吸が少し辛くなる
貴女の声が谺して僕は
髭を弾いて喉を鳴らす

営みに草臥れてしまわぬ様
貴女は僕の傍に居る
貴女の事思い出して僕は
背を伸ばして歩き出す

貴女が明日を見せたから
其処に辿り着いてみせるのさ
誰も居ない部屋の隅で鼓動が一つ
激しくなる

体温が下がって震えだした
僕に還る場所など無い
貴女の事忘れてしまえば
僕は本当に独り法師

貴女が明日を隠したら
何処に向かえば良いと言うの
誰も居ない部屋の隅で鼓動が一つ
薄れていく

貴女の唄が聴こえるよ
奥の奥のずっと奥の方から
まるで哭いているみたいに
喉を嗄らして

僕は貴女を絶てない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル ラピスラズリ
公開日 2013/02/01
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
コメント 好きな人のこと考えるのって、唄を聴いてる時と似てる。
その時の私は、それが全てに思える。
赭猫(sohoneko)さんの情報













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