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変り者の君へ
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作詞 きの。 |
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此処にある孤独感は 君のもの
心 降り積もって 重くのしかかる
憂鬱なんかじゃない
あと少しだけ隣で眠ってもいいか?
君がすべて投げ出してる間にも
世界はきっと止まらない
後にも先にも後悔だらけ
そんなんじゃ...
君が昔言ってた 色とりどりの日々なんて
そんなモノクロ 見出せはしない
変り者の君のこと 蔑んだ奴等を
外から笑ってやるんだ
どんな理由だってイイ 最初は
奇抜なそのスタイル 確立して
今の心にある確かな充実感と比例して
狂おしいほど溢れ出す淋しさや切なさ
大切な人達との幸福だった日々
旅立ちの日はきっととても静かで
「誰にも何も言わずに去れたなら」
そんな感情殺したセリフ
君には似合わない
変り者の君のこと 遠くから見守る
大切な人がいる事 忘れないで
奇抜で、独り歩き それでいいじゃない
君の素晴らしさは皆がきっと好きになる
「この空の下の皆が優しくあれたなら
そんな幸せな事はないのにね」
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