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三日月のふたり
作詞 ainan
 月が満ち欠けするのは あんなに早いのに
 二人の形は つまらない位に変わらない
 「明日は満月だよ」そう言った君の言葉は嘘
 細く尖がった想いは丸くならない

 一緒に夜道を歩いたら
 ドキドキしちゃうのが鉄則でしょ
 なら、どうして こんなにも こんなにも…
 隣にいる存在が消えてしまいそうなの
 ただ、ただ 体で感じられる温もりを握りしめて

 あの日見つけた一番星の輝きは
 時差で見えていたニセモノだったのかな
 たとえ後から手を繋いでみても
 あなたの甘い気持ちはもうないから
 儚い宝物は闇にしまわれ あたしの涙は夜空に落ちた


 毎晩思い出してるのは 今日の事じゃない
 二人が昔 ときめいた夢のお話を
 「今日も霧がかかってる」 そう呟いてる私が嫌
 細く尖がった想いさえ消えてしまうよ

 一緒に遊びに出かけたら
 頬を赤らめるのが約束でしょ
 あぁ、ホントの君はどこ? 君はどこ?
 あの頃が懐かしいなんて 昔の物にしちゃダメ
 手が届かない所に 誰もまだ知らない場所へ

 いつか出逢った あの冷たい表情は
 時差で遅れて見えた 冷めた君の恋
 ずっと前から死んでいる一番星
 今まで 気付く事なく過ごしてたの
 儚い幸せは必ず終わる 私の涙は夜空に溶けた


 なら、どうして こんなにも こんなにも…
 隣にいる存在が消えてしまいそうなの
 いつまでも永遠に 永遠に
 遠い宇宙から 愛のメッセージを届けてくれるなら
 届けてくれたなら


 あの日見つけた一番星の輝きは
 時差で見えていたニセモノだったのかな
 たとえ後から手を繋いでみても
 あなたの甘い気持ちはもうないから
 儚い宝物は闇にしまわれ あたしの涙は夜空に落ちた

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 三日月のふたり
公開日 2012/05/22
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 彼氏に愛されていないんじゃないかと不安になっている、彼女目線の歌詞です。気持ちの擦れ違いかな(笑)。

「一番星」というのは、色んな解釈あるかもしれないですけど、作者は「私が初めてこんなに愛せた人」という意味で、この言葉を使いました。もちろん「初恋の人」「初めての彼氏」などと、皆様それぞれの解釈をしてくださって良いです。
私たちが普段見ている星の光は、昔の光なんですよね。「時差で見えていた」「時差で遅れて見えた」という表現は、それを意味しています。時差で見えたものは、君の甘い気持ち。遅れて見えたものは、君の冷めた気持ち。

「三日月」は、丸くならない気持ちの比喩です。擦れ違う二人。つまり「三日月のふたり」です。
その他は、想像にお任せします。
読んでいただいて、ありがとうございました♪
(構成:ABS-ABS-B'S)
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