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忘れ物
作詞 夢十夜
窓辺にしまい忘れた風鈴
風がきれいに並べ始めた
心くすぶる 夏のにおい
…窓はすぐに閉めた

少し暑さが残るけど
やせがまんして 強気になった
周りを見ると  弱気になった
…きっと外の風が涼しくなってきたせい

音、形、色、におい、風
全部忘れさせておくれよ
まだ、心揺らす風は
乾ききってないようだ

心に隠してるもの
垢ぬけてない場所で
まだ見つかんない 隠恋慕(かくれんぼ)
…窓はどこか半開きのようだ

「そんなの、もうどこにも居ないんだ」
そう強がっても 雨が頬を伝う
空に秋雨が降り続く
…やまない雨は、止まない心のようだ

音、形、色、におい、風
まだどこかに残ってるんだよ
でも、取りに戻れないことは
わかってるはずさ

音、形、色、におい
へこんだ車と排気ガスと血
夏に消えてしまった君は
寄せては引く波のように 戻ってこない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 忘れ物
公開日 2011/11/11
ジャンル ロック
カテゴリ
コメント ・普通の失恋とも捉えれるし、死んでしまった彼女に対する失恋とも捉える事が出来ます。
・終わり方はベタです。
・ストーリー調で、情景を意識しました。
・心の整理がつかない感じが出ています。
・最後のサビではわざと「風」を抜かしました。
理由は、音、形、色、においの部分と、へこんだ車と排気ガスと血
を対応させるため、ということ以外にもあります。
夢十夜さんの情報













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