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鏡に映る自分とは?罪深き僕
作詞 龍華
 僕は半分が人間で
 半分が鬼だと知った…
 半人半鬼…
 
 僕は鏡を見て思った
 「なんて醜い奴なんだ…?」

 見ていたら
 頭が痛くなって
 何かを破壊したくなった…
 
 鏡を叩き割った
 当然手には硝子の破片が刺さっている
 手から血が出ていたけれど
 そんなの気にしてない
 むしろ―…
 自分が憎い

 手から
 血が滴れ落ちている
 床は血の水たまりのようだった…

 鏡ではなくなった
 ただの硝子に映っている自分を見て
 無性に苛立ち
 硝子を自分の手で粉々にした

 それ以上は思い出せない―
 
 うっすらと記憶にあるのは
 誰かの泣き声…
 とっても懐かしい
 声…

 目が覚めたらベッドの上で
 手は治療されていた

 横を見ると君がいる
 「今更帰ってくるなんて…」
 
 そう僕が言ったら
 君は泣いていた
 僕の手を優しく両手で包み込んで…
 謝っていた…
 何度も何度も…
 
 これは何かの償いのつもりだった
 
 でも
 こんなの何の償いにもならない
 君は僕とつき合って
 もっと苦しい思いをしていたはずだ
 心から血がでるように…
 君はとても辛かったと思う
 君の心が僕のこんなやり方で償えるのなら
 何度でもやろう
 
 僕を憎め!好きなだけ憎んだらいい!
 君の事を傷つけた僕は鬼
 
 ―鏡の奥の奥には
 自分の鬼の姿が映し出されるという―

 僕は鬼だから
 君を傷つけた

 君の目の前から消えるように
 努力はするから
 もう傷つくのはやめて
 僕を好きなだけ憎めばいい

 僕は君と仲良くなりたいとは思ってもない
 でも 
 傷ついたその倍
 僕は傷つかなければ
 痛みが分からないから…
 
 

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歌詞タイトル 鏡に映る自分とは?罪深き僕
公開日 2007/09/23
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント  本当の事なのですよ 僕と縁をきったその人がそれで満足をするのなら 何回でもやれるのです 人間の血は何日かすると戻りますし…その人がそれで幸せになれるのなら… 傷が治るのだったら 僕は何回でもやるのです 手の方は手当してくれたおかげで何もおこらなかったのですけど…床の血をふき取るのに大変だったのですよ
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