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海という物語
作詞 ココろう
汐の香りを嗅ぎたくて 今日の夜中に出発
お気に入りの車に乗せ 僕は君を運んでく
御自慢の水着を持って 君はグッスリ寝ている

誰もいない海について 僕は車から降りた
久しぶりの汐の香り ちょうど一年前かな
僕の気持見透かされて かなりカッコ悪かった

そんなこと思い出しながら 水着に着替えた
後ろを振り返れば君が おはようと眠そうに言った

同時に陽が昇った それはまるで日の出の合図
声は泳ぐよ波に乗って あの海に重なる太陽まで
あの青の色を伏線にして二人は 続く

汐の香りにもう慣れて その頃にはもうすでに
人ごみがたくさん出来て 君と逸れないように
常に互い手を繋いで 僕は君と歩いてく
海に愛を運んでく

人ごみを掻き分けながらも 手は繋いだまま
後ろを振り返れば君が 楽しそうに微笑んでいた

同時に辿り着いた 僕らが引いたスタートライン
これを起点に廻りだすよ また新たなLong story
あの青の色を伏線にして 二人は歩く

同時に陽が落ちた 紅くそして次第に黒く
君は眠るよ僕の隣で 僕らが朝出てきたあの場所まで
あの青の色を あの汐の香りを あの海の愛を
伏線にして 二人は続く

構成AABSA'BSS'

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歌詞タイトル 海という物語
公開日 2009/06/26
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
コメント かなり時間を要した。
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