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「別れの季節」
作詞 菊堂 新
桜並木を上向いて歩んだ 二人寄り添いつないだ手
握る右手がなぜか震えた 温かい風は別れを招いて
散りゆく花びら速まる鼓動 伝う雫は温かかった

優しく髪を撫でる指から 貴方の愛を感じれるのよ
赤のマルボロ口に銜えて 目だけで笑う貴方が大好き
他の誰にも負けないくらい 貴方だけを私は愛する

気持ちだけが抑えられない 泣いてなんかないんだからね
私の心を表わす雨が 貴方の周りに降ってるだけだよ

不味そうにタバコふかして 煙と一緒に吐く言葉
ぶっきらぼうな「好き」の2文字 つまらなそうに照れ隠し
両手で包む煙と貴方は 恥ずかしそうに顔をしかめた
そんな貴方が可愛くて 顔を埋めて鼓動を聞いた

木漏れ日は憂いを増して 別れの空気が自然に流れる
苦し紛れに唇合わせて ただ切なさを噛みしめた
煙草の味を確かめるほど 気持に余裕は残ってなくて

そっと肩を抱いて欲しいの 近くに貴方を感じれるから
貴方の顔が霞んで見えない 優しい匂いは煙と消えて
離れる温もり震える唇 溢れる雫は冷たく流れた

つまらなそうにタバコふかして 煙と一緒に吐く言葉
ぶっきらぼうな「好き」の2文字 真面目な顔で私を見つめた
両手で包む煙と貴方は 恥ずかしそうに顔を緩めた
そんな貴方が愛しくて 私の全てで優しく包んだ

桜並木を上向いて歩んだ 二人寄り添いつないだ手
握る右手がなぜか震えた 温かい風は別れを招いて
散りゆく花びら速まる鼓動 伝う雫は温かかった

気持ちだけが抑えられない 泣いてなんかないんだからね
私の心を表わす雨が 貴方の周りに降ってるだけだよ

不味そうにタバコふかして 煙と一緒に吐く言葉
ぶっきらぼうな「好き」の2文字 つまらなそうに照れ隠し
両手で包む煙と貴方は 恥ずかしそうに瞳を逸らした
そんな時間が愛しくて 二人寄り添い互いに泣いた

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 「別れの季節」
公開日 2008/03/25
ジャンル ポップス
カテゴリ
コメント 今回は、ねこ。さんに提案してもらったテーマ、「春系」の歌詞を自分なりに書いてみました。。(2文字は、<ふたもじ>と読んでください)
菊堂 新さんの情報













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