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白銀の雪の降る夜に
作詞 菊堂 新
一瞬の輝きに見とれて 破滅の音色を聴きながら
世界が色を失うのを見つめて 白銀の雪が舞い降りた
破滅の中心にいる少女 あまりにも儚くて弱過ぎて
白銀のホタルにも似た昆虫が 破壊の音色を奏でてる

心を失くした一人の少女 ガラスに映るその瞳
自分で考えることはできなくて 道行く人は死んでるようだ
夢を失くした一人の少女 抜け殻のようなその瞳
街からは出ることはできなくて 今日も死んだように生きている

夢を再び思い出すその日には 一人の少女と出会うだろう
同じ夢を抱いた二人は 互いに魅かれ求めるだろう

同じ夢を抱いた少女と あの日交わした約束を
淡く輝く雪降る夜に 一人の少女を失うだろう
美しすぎる少女の最後は 雪と共に消えゆくようで
自分の夢と 同じ夢見る少女は 夢を託して溶けて消えた

友を失くした一人の少女 絶望の光が瞳に宿る
自分で戦うことはできなくて いつも誰かに守られていた
夢を背負った一人の少女 覚悟の光が瞳に宿る
誰も傷つけないと誓ったこの日 自分の力で歩んで行ける

夢を再び思い出すその日には 一人の少年と出会うだろう
同じ夢を抱いた二人は 互いに魅かれ求めるだろう

同じ夢を抱いた少年に あの日預けたあの夢を
この日と同じ雪降る夜に 再び少年と逢うだろう
優しすぎる少年の言葉は 消えゆく心を支えるようで
自分の夢と 同じ夢見る少年は 夢を守りに戦場に消えた


来年の冬 少年と再び逢うその日まで 少女との約束を果たすその日まで
夢を諦めないと自分に誓った ホントの敵を間違えず見つめて
いつか平和が訪れるその日まで 戦い抜くと夢に誓った

一瞬の輝きに見とれて 破滅の音色を聴きながら
世界が色を失うのを見つめて 白銀の雪が舞い降りた
破滅の中心にいる少女 あまりにも儚くて弱過ぎて
白銀のホタルにも似た昆虫が 破壊の音色を奏でてる

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 白銀の雪の降る夜に
公開日 2007/11/28
ジャンル その他
カテゴリ
コメント 好きなライトノベルがあって、それを題材にアニソンっぽく書いてみました。。
菊堂 新さんの情報













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