ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票投票 1 件
 コメントを書くコメント 2 件

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

夜景
作詞 菊堂 新
 窓から眺めた悲しいこの雨
 涙のしずくが雨となって
 仁義な悪になりすましていた

 愛してると言いたい
 お互い気持ちは一緒なのに
 だけど怖くて言えない
 空を見上げて窓から見える
 きれいな夜景を心に刻み

 星に願うよ
 いつかこの気持ちが伝わるように
 月に誓うよ
 いつかこの気持ちを伝えてみようと
 この夜景を見ながら胸に誓う

 時計を見つめて待ちながら
 そぼくな過去をさして
 信号が青になるのを待ちながら
 雨はいつも僕に冷たくした

 電車の音が僕の心を捕まえて
 すみからすみまでからまわせる
 橋の下から見下ろす君の笑顔が
 力となってよみがえる

 どんなにきれいな夜景を見ていても
 君の笑顔が思い浮かんではもう消えない
 この空に浮かんだ星が君に見えるよ
 この夜景を見て僕は誓う

 星に願うよ
 いつかこの気持ちが伝わるように
 月に誓うよ
 いつかこの気持ちを伝えてみようと
 この夜景を見ながら胸に誓う

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 夜景
公開日 2007/09/13
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
コメント 昔友達と書いた詞です。
夜中に愛とは何なのか星を見ながら語り合った時に、「じゃあ、自分が思う愛と覚悟とは何なのか歌詞にしようぜ!」って事になって、お互いの思うことを書いたものです。
菊堂 新さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ