|
|
|
ヤサシク
|
作詞 星兎 |
|
ぼんやりと見てた空には
悪魔を落としていく飛行物体
あたしは何故 この時代に生まれてきたんだろう
もっと幸せな時代に この命を抱いてきたかった
人は人のためにも
もっと優しくなるべきでしょう?
たとえ言葉が違っても
目の色が違っても
肌の色が違ったって
同じ命を持つものでしょう?
お願い オネガイ
どうか争わないで・・・
命の重さはどれも一緒
何よりも 儚く
何よりも 尊い
お願い オネガイ
ねぇ、あなただって
人に優しくされて
嬉しかった事があるでしょう?
人は人のためにも
もっと優しくなるべきでしょう?
悪魔を落とす力があるのなら
天使を飛ばす事もできるでしょう?
人に愛を優しさを
心の中にあたたかい風を
悪魔を落とす力を
持っているのは人でしょう?
痛いくらいの優しさを
持っているのも人でしょう?
空にはまだ
悪魔を落としていく飛行物体
あたしは祈る
人がもっと優しくなれますようにと
いつの日か
世界中の人が笑える日が
必ず来ますようにと・・・
|
|
|