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許されぬ恋の物語
作詞 槿河
共に手をとり走り出した
許されぬ恋の物語

ただの草の露も
貴女の瞳には真珠に映るのか?

問いかけられた答えをかえすことなく
ただただ暗闇を走り抜ける

早く愛しい貴女をこの胸に
ひたすらにそれだけを願って

他の誰に許されなくとも良い
貴女が許してくれれば良い

白い肌が宵闇にうかび
黒い髪が風になびく
貴女が愛しい

やがて辿り着いた場所で
優しい口付けを交わす

貴女は眠りなさい
私が守ってあげるから

一緒にいてという貴女に
もう一度口付けを

独りの闇は寂しく不安で
貴女の方を振り向いてばかり

朝の光に照らされて初めて
己の愚を悟る

愛しい貴女はどこかに消えて
醜い死体が転がっていた

なぜ一緒にいてやらなかった?
なぜあれはただの草の露だと教えてやらなかった

あとを追うこともできずに
ただ私は立ち尽くす・・・・

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 許されぬ恋の物語
公開日 2003/12/26
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コメント 古文でならった物語を元にしました。
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