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僕の胸に手を当てて
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作詞 makky |
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ブランドの香水を買った
高くてとてもいい匂いのする
気にも留めないで居たファッションに
柄にもなく気を使ってみた
昼下がりの街
上手く言えないけどとても綺麗で
心に残ったあの日の記憶が
胸をえぐり涙を流す
いま君は何考えてる
何に心悩ませてる
僕の傷を埋めてくれないかい
ほんの少しの優しさで
雨上がりの道に散歩した
いつもと違う草の匂いがした
知らなかった公園の裏道で見つけた
カエルに微笑みかけてみる
晴れ渡った空
いつか忘れてしまうんだろうけど
心に深く刻み付けた記憶を
部屋で想い微笑むよ
いま君に未だ届くのなら
何も要らないと思う
僕の声を聞いてくれないかい
ほんの少しの時間でも
未だ君を愛していられる内に
何が大切か言いたい
僕の胸に手を当ててみなよ
君と同じ鼓動だから
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