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ひととき
作詞 shou214
小さな冬を連れて
手の平に風が舞い降ります
短いダンスが終わったら
隣の人へと移ります

幸せそうな子犬が
鐘の音に合わせて歌を歌います
飼い主の呼び声の後を
無邪気に走って追いかけます

陽の落ちる 冬のひととき
銀紙剥いて チョコレート頬張って

 雪の粒がやがて
 ゆっくり 冬を染め上げてゆきます
 街は白い天使たちに
 包まれて

吐息の色が変わって
今年の終わりを実感します
夢の魔法に彩られた
魅惑の季節やってきます

星輝く 冬のひととき
お湯を沸かして コーヒー飲みながら

 雪の粒はやがて
 ゆっくり 光を帯びてゆきます
 冬の白い天使たちよ
 微笑んで

まっすぐ延びた道が
月に 照らされて輝いてます
僕の中の小さな天使が
手を取って 導いて

 白く滲む窓に
 僕の 好きな夢の絵を描いて
 頬を赤く染めながら
 もう一度 美しいメロディー
 響く空の向こう見つめながら
 このひととき 静かなこの
 ひとときを 感じながら もう一度

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル ひととき
公開日 2006/11/16
ジャンル ポップス
カテゴリ
コメント ゆっくり舞い降りる冬をイメージしました。冬が恋しいです。
shou214さんの情報
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