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カーテン
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作詞 自由猫 |
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カーテンの向こう側には君がいる
触ればきっと君は気付いてくれるだろう
だけど勇気がなくて
カーテンを開いて君に会う勇気がない
伸ばしかけた手をぐっとこられて
僕は君に背を向ける
君は今何を見てる?
君は今何を思っている?
カーテンの向こう側には君がいる
触ればきっと君は気付いてくれるだろう
でも一歩が出せなくて
自分の臆病さに気づくんだ
少し伸ばした手を戻し
僕の手を見つめる
なんで掴めない?
こんなにも望んでいるのに
手の届くところに君はいるのに
カーテンの向こうには君がいるのに
なぜかとても遠く感じる
1cmが100mにも感じるよ
なんで君はこんなにも遠いのだろう
いつだって近くにいるはずなのに…
「僕はいつだって傍にいるよ」
君の近くにいるよ
いつかカーテンを開けて
君に会いにいくから
君が気付かなくても
君を想っているから
カーテンの向こう側には君がいる
触ればきっと君は気付いてくれるだろう
今は開けれないけど
きっと会いにいくから…
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