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1輪の花
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作詞 空 |
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人は誰だって1人じゃ生きれない。
私だってそうだし、きっと世界中の誰もがそうなんだ。
でも、私は人と関わることがすごく怖い。
私は、いつだって怯えてた。
仲のいい友達がどんどん離れていく。
そのとき私は思ったの。
人は親友が離れても、友達が近くにいれば平気だって。
私、人が怖い。でも、嫌われるのはもっと怖いよ。
おかしいね。怖いと思っている「人」が、
本当はとてもとても愛しくて、大切なんだ。
私、死ぬことよりこわいことがある。
それは、「誰かに忘れ去られてしまう」ってこと。
私は、たった1人の人でいいから、愛されたい。
大事にされたい。そして私も・・・愛したい。
こんな私でさえも、きっと愛することはできる。
私は今出来ることをしたい。
道端に咲く花のように、だれか1人の心の中でいいから
残っていたい。
そう・・・あなたの花に・・・・。
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