ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票投票 1 件

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

ふわり
作詞 亮
君がくれた 優しい温もり
切なすぎて 涙が溢れてくる
だけど時には 怖くもなるから
だから ねぇ そっと抱き締めていて

震える唇が 止まるまでは――…


単調な日々の繰り返し
交差点を歩む表情(かお)のない人の群れ
夜になっても途切れない行進の中
ふと気づいた疑問が膨らむ

本当は ねぇ この街には
私以外は誰もいないのかなぁ? なんて
答えのない 夜を幾つも重ねて
寂しさに押し潰れてしまいそう


君は そんな 私に手を差し伸べて
ふわり ほらね 笑ってくれたの


優しくされる ことが怖くて
だけどずっと 優しくして欲しいだけ
こんな矛盾 分かってくれますか?
だから ねぇ ずっと隣にいて

震える手のひらが 止まるまでは――…


誰も 誰だって 孤独には慣れてない
私だけが 特別なんかじゃない


君は そんな 凍える私を寄せて
ふわり ほらね 笑ってくれたの


君がくれた 優しい温もり
切なすぎて 涙が溢れてくる
だけど時には 怖くもなるから
だから ねぇ そっと抱き締めていて

震える唇に 愛を下さい――…

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル ふわり
公開日 2003/02/10
ジャンル
カテゴリ
コメント 時々不安になるのは、街に出たとき、無機質に通り過ぎていく人の中でもしかしたら自分は孤独なんじゃないかと思うことです。何に対して急いでいるかが分からず、また自分は彼らから取り残されているんじゃないだろうか。そんな風に考えたりもするのです。
亮さんの情報
  • プロフィールは公開されていません













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ