|
|
|
ユメノオワリ
|
作詞 恋する招き猫 |
|
切りとった永遠が いつか光を失って
壊れた時間(とき)が 輝いた日々を消し去って
大切なものはいつだって 指の間から滑り落ちる
掴んだものは崩れ落ちた夢のカケラだけ・・・
「ユメノオワリ」はいつも 貴方の後ろ姿だけ
音の無いラストシーンは 涙で何も見えなくなる
過去が不意に淡く 鮮やかさを失って
細かく割れた君の笑顔が 冷たい「時の砂」になる
君と出逢った朝に 夢のような日々が始まった
蒼く広がる空は 目に見える限り真実で
嘘も弱音も全て 光の中で溶けていて
切りとられた永遠は 必ず終わりを告げるけど・・・
夢の途中でいつも 立ち止まって感じていた
いつかこの夢が 永遠に無くなる事を
崩れた夢は白く 乾いて水気を失って
ひび割れた「ユメノオワリ」は 白いもやに覆われる
「ユメノオワリ」はいつも 貴方の後ろ姿だけ
音の無いラストシーンは 涙で何も見えなくなる
過去が不意に淡く 鮮やかさを失って
細かく割れた君の笑顔が 冷たい「時の砂」になる
|
|
|