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空色kinoko
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PCのデータが飛んだり、心の折れる出来事が多々ありましたため、しばらく休止していました。 これからはもう少しずつ、復帰していきます。 こっちでも活動しています。歌詞ではありませんが理解のある方はどうぞ。↓ http://id32.fm-p.jp/492/applering/

最終投稿日  2012.03.02
自信作/最新作
thanks
作詞  空色kinoko

だってそれはあんまりにも突然のことだった
この眼に視る暇なんてないくらい

こんなに静かでいられるのはきっと今も
直視したまま信じないから

感慨もなく思い出す赤青黄色
ぼんやりと、いろんな色のきみを知っている

最期のこえは思い出せないけれど
惜しくもなかったあの頃を憶えている
幼さにかまけて判りあえなかった
ことさえ今日では謝罪なんてできないで
わたしはきみをだいすきでいる


きみに逢うことなら何時だってできるのだよ
眠らないでも鮮明に簡単に

わたしごときを繋いでいてくれた右手
握ったら瞼の奥で弾けてとんだ

頭の底に詰められたあの音が
瞳に跳ね返したあのまぶしい輝きが
浮かぶたび背中にやさしく抱きつくよ
涙を誘っても何故だかとてもあたたかくて
うしろになんてすすめないのだ


明日のきみはもう触れなくても
間違いなくふたりは出逢っているのだ
どうしてもせつないから空を仰ぐ
拙く生きている弱虫は羽を広げた
きみがね、あやまらないようにと

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とりかえしのつかないさようならの歌です。人生で、はじめての経験でした。