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名前は付けられないけれど、僕には確かな歌
作詞 NYHY
いつだったか 初めて教わったこと
同じ失敗を二度としないこと
どれだったか 初めて読んだ本
過去と未来は此処にないこと

幼い頃 まだ知らなかった頃
無我夢中で駆けた地平線
僕らは些細なことから
彩をもらってた
怒られても困らせても
色をなくそうとはしなかったな

いつだったか 初めて感じたこと
おなじ光景を二度と見たくない
どこだったか 初めて見えたんだ
過ぎたイマが 泣いていたこと

育ったもの まだ幼いままのもの
無我夢中で抱いた真夜中
僕らは些細なものから
痛みをもらってる
傷ついても傷つけても
それをなくそうとはしないでね

そうだったな ここまで歩いたんだ
同じものだけは二つとなかった
これだったな 初めて掴んだもの
同じものだけは二つとないこと
時計の針はずっと進んでたこと
全てが愛おしくなったこと

一人で歩く帰り道にたった一つの足音
ふと目を閉じればたくさんの足音
ここまで歩いた全ての足音

今も響いてる 名付けられない歌

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公開日 2017/02/06
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コメント 自分自身が忘れたくない想いを書きました。
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