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火災報知器
作詞 白い桜
A  あなたの何気ない
   たったその一言で
   わたしの心には
   ギラリ燃え盛るバーニング

B  階段で急に頭痛がきて
   そこから落ちそうになったとき
   あなたが支えてくれ
   わたしに一言言ったんだ

     「大丈夫?」

S  ドキュンとドキュンと射抜かれ
   ドキッとドキッと一目惚れ
   ずうっとずうっとあなたのことが
   気になり始めたその日から


A  あなたの穏やかな
   顔やその性格で
   わたしの心臓が
   やばいもう少しで破裂しそう

B  出会ってからもう数ヶ月
   あなたと今日も話したよ
   あなたが目の前にいて
   わたしは一言言ったんだ

     「大好きです」

S  ドクンとドクンとあなたを
   じいっとじいっと見詰め
   ぼそっとぼそっと「僕もだよ」って
   言ってくれたの今確かに


C  あなたはそう言った筈よね
   「好きだ」と言ったら「僕も」って
   あなたの心には
   わたしの炎を消すものがあるのかしら

A  あなたの何気ない
   たったその一言で
   わたしの心には
   お水かけられ消化活動

S  ズバッとボソッと言われた
   ボソッとズバッと「別れよう」
   ずうっとずうっとあなたのことが
   好きだったのに あの日から

S  ゴウッとゴウッと前より
   ドクンとドクンと高鳴って
   ズバッとボソッと言われたけれど
   諦めないわあなたのこと

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公開日 2013/11/03
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コメント 火災報知器の音にビックリして、そこから→炎→恋の炎、(憎しみの炎、恨みの炎)その炎を消したり逆に強めたりする、言葉という名の水・・・が連想されました。
今回は、恋の炎バージョンです。他の炎については、いずれ作ろうと思います。
サビのテンポに、インパクトをつけようと頑張りました。
白い桜さんの情報











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